ジャパンもトンが戦に連勝!! 昨年の勝利とは内容でも気持ちで上回っていて、J・K・ジャパンのこれからが楽しみです。 トンガはマオリ戦に集中しすぎて? 気持ちが先週ほど入っていなかったという話も耳にしましたが、相手がどんな状態であれ、国際大会で格上に勝つということは、ジャパンに絶対的に必要な自信、を与えてくれたと思います。箕内主将のキャプテンシーと菊谷選手の走攻守での活躍が目をひきました。アレジ選手が早く本調子に戻れば。。。 地震で両チームも関係者も観に行ったファンも地元の方も不安はあったでしょうが、開催できてよかったと思います。 次のW杯でもしNZや南アと戦うことになっても、’95年の145のようなことにはなりえないと確信しています。 アパルトヘイトへの制裁が解け、自国開催に南アの未来をたくしたであろうこのW杯、そこでの優勝へ至る間には 想像もできないような問題や葛藤があったことと思われます。 映画にもなるスプリングボクスは、このときのスプリングボクスで、当時のマンデラ大統領との関わりが軸になったストーリーだそうです。タイトルは ヒューマン ファクター 原作は ジョン・カーリンの 「THE HUMAN FACTOR : NELSON MANDELA AND THE GAME THAT CHANGED THE WORLD」 当時のキャプテン F・ピナール 役は マット・デイモン マンデラ大統領役は モーガン・フリーマン で、来年早々 撮影開始 ![]() だそうです。 ボクスファンからの情報で知りました 詳しくは↓http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080605121400/Variety_20080605004.html フリーマン はいいけど、 デイモンはなあ・・・ピナールの、熱いが冷静で鋭角な雰囲気(あくまでも印象です)に 合わない気がするのですが・・・大丈夫かなあ・・本人に会って役作りをするのだろうからよけいな心配かもしれませんが。 ラグビーシーンには本物の選手を使ってほしい!・・OS・デュラントは当時も代表で去年引退したばかりだし、 絵になる選手、たくさんいますしね! どちらにしろ、ゲームのシーンはラグビーファンを裏切らない正確さ(南アはもとより、対戦国NZでも下手なことすると暴動が起こるかもしれませんからね)、当時の複雑な状況は勉強不足でよくわからないので、この本が手にはいるなら読んでみたいです。 なにはともあれ、公開が今からとても待ち遠しい ![]() 6月14日 南ア VS ウエールズ プレトリア ロフタス・ヴァースフェルド 南ア (→は 第1戦と変更があったメンバー) → 1 テンダイ ムタワリラ 22才 初 シャークス 2 ジョン スミット (C) → 3 BJ ボタ 28才 17 シャークス 4 バッキース ボタ → 5 ヴィクター マットフィールド 6 ルーク ワトソン 7 ジョアン スミス 8 ピエール スピース → 9 リッキー ジャニアリー 26才 23 ストーマーズ 10 ブッチ ジェームズ 11 ブライアン ハバナ 12 ジャン デビリアス 13 エイドリアン ジャイコブエス 14 トンデライ シャバンガ 15 コンラード ヤンチィース 16 ビスマルク ディプレッシー → 17 ガースロ スティンカンプ → 18 アンドリアス ベッカー → 19 ライアン カンコフスキー 22才 2 シャークス → 20 ボラ コンラディー → 21 フランソワ ステイン 21才 18 シャークス 22 パーシー・モンゴメリー ウエールズ 1 ジェンキンス → 2 ヒバード 24才 6 → 3 R トーマス 4 ゴフ 5 A ジョーンズ → 6 R ジョーンズ → 7 J トーマス → 8 デルヴ 25才 9 9 クーパー 10 S ジョーンズ 11 ウイリアムス → 12 ロバーツ 21才 3 13 シャンクリン 村上さんが言っていた シャンクリンのコラム ↓ http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/rugby_union/welsh/7453445.stm 14 M ジョーンズ → 15 フック 22才 27 前半 17ー15 南ア 11分 T ジャン・デビリアス 5 C ブッチ・ジェームズ 2 17分 T リッキー・ジャニアリー 12 C 14 23分 PG × 38分 PG 17 ウエールズ 5分 PG S・ジョーンズ 3 19分 T G・クーパー 8 C 10 31分 T S・ウイリアムス 15 C × 後半 20−6 南ア 48分 PG ブッチ ジェームズ 20 62分 PG 23 65分 T デビリアス 28 C 30 74分 PG F ステイン × 80分 T ディプレッシー 35 C B ジェームズ 37 ウエールズ 51分 PG S ジョーンズ 18 60分 PG 21 68分 PG × フルタイム 37−21 ウエールズは先週とは見違えるような動きで攻守に勢いがありました。ハンドリングエラーや密集での反則も減り、 ボール保有率はかなり差があったのに、大きな点差にしなかったのはさすがです。 ウイリアムスは2度目のスーパー・トライも披露!今回は南アの5選手をかわして、南アのファンも拍手するほどの見事なトライ・・30過ぎて・・いやこの表現が間違っているのかもしれませんね・・年々向上する技術と気力、選手の鑑です。 そういえば、59才でいまだ代表!という選手が トータルラグビーVol.16 で紹介されていました。 頭がさがります ![]() 南アはスクラムの強化にフロント・ローを変え、マットフィールドも先発で世界最強コンビ復活です。 「来シーズンはまたブルズです。存在感が大きいから、いないと寂しい。なんで(ブルズ)にいないの?」 実況の谷口さんも言っていましたが、同感です。 前半、ハバナを走らせるキックが何度か見られましたが、どれもうまく合わず、後半も惜しいところまで攻めながら ブルズのホームでトライが披露できなかったハバナ選手、ウイリアムスも止められなくて、この日は悔しさが残ってしまったかもしれません。 トライネーションズ で南アの最多トライ記録(J・ファンデルベストハイゼンの38)を更新して下さい! 58分以降、リザーブの選手全員交代で入り、そこからまた勢いが出て 最後の20分はW杯を思い出すような展開で、魅せてくれました。 当たりの強さ,安定したラインアウト,準備期間は少なかったと言っても,速いサポート, つながるパス,W杯優勝チームとしてのプライドを感じました。 マンオブザマッチは ジャン・デビリアス ウエールズとは今秋にもまた対戦する予定で、対南ア9連敗というウエールズがリベンジに燃えて、きっと今回 以上に面白い試合になることと思います。 試合の放送が見られるといいのですが・・・・ ![]() ![]() |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あの食中毒事件をどう扱うのでしょうか? |
Bintang 2008/06/18 11:53 |
Bintangさん、こんにちは。 |
縁 2008/06/18 13:50 |
こんばんは。 |
なぎさ 2008/06/20 00:34 |
おはようございます。 |
ウルトランナー 2008/06/20 06:20 |
なぎささん、こんにちは。 |
縁 2008/06/20 13:25 |
ウルトランナーさん、こんにちは。 |
縁 2008/06/20 13:43 |
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