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help リーダーに追加 RSS 映画になるスプリングボクス、 ウエールズに連勝 2008年6月編ー2 

<<   作成日時 : 2008/06/18 00:12   >>

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 ジャパンもトンが戦に連勝!!   

昨年の勝利とは内容でも気持ちで上回っていて、J・K・ジャパンのこれからが楽しみです。

トンガはマオリ戦に集中しすぎて? 気持ちが先週ほど入っていなかったという話も耳にしましたが、相手がどんな状態であれ、国際大会で格上に勝つということは、ジャパンに絶対的に必要な自信、を与えてくれたと思います。箕内主将のキャプテンシーと菊谷選手の走攻守での活躍が目をひきました。アレジ選手が早く本調子に戻れば。。。  地震で両チームも関係者も観に行ったファンも地元の方も不安はあったでしょうが、開催できてよかったと思います。

次のW杯でもしNZや南アと戦うことになっても、’95年の145のようなことにはなりえないと確信しています。
アパルトヘイトへの制裁が解け、自国開催に南アの未来をたくしたであろうこのW杯、そこでの優勝へ至る間には
想像もできないような問題や葛藤があったことと思われます。
   映画にもなるスプリングボクスは、このときのスプリングボクスで、当時のマンデラ大統領との関わりが軸になったストーリーだそうです。
 タイトルは ヒューマン ファクター
原作は ジョン・カーリンの
 「THE HUMAN FACTOR : NELSON MANDELA AND THE  GAME THAT CHANGED THE WORLD」
当時のキャプテン F・ピナール 役は マット・デイモン
マンデラ大統領役は モーガン・フリーマン  で、来年早々 撮影開始
だそうです。   ボクスファンからの情報で知りました    詳しくは↓
 http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080605121400/Variety_20080605004.html


フリーマン はいいけど、 デイモンはなあ・・・ピナールの、熱いが冷静で鋭角な雰囲気(あくまでも印象です)に
合わない気がするのですが・・・大丈夫かなあ・・本人に会って役作りをするのだろうからよけいな心配かもしれませんが。
ラグビーシーンには本物の選手を使ってほしい!・・OS・デュラントは当時も代表で去年引退したばかりだし、
絵になる選手、たくさんいますしね!
どちらにしろ、ゲームのシーンはラグビーファンを裏切らない正確さ(南アはもとより、対戦国NZでも下手なことすると暴動が起こるかもしれませんからね)、当時の複雑な状況は勉強不足でよくわからないので、この本が手にはいるなら読んでみたいです。
なにはともあれ、公開が今からとても待ち遠しい 


6月14日    南ア VS ウエールズ   プレトリア     ロフタス・ヴァースフェルド


南ア  (→は 第1戦と変更があったメンバー)
→ 1 テンダイ ムタワリラ      22才  初    シャークス 
   2 ジョン スミット (C)    
→  3 BJ  ボタ            28才  17    シャークス       
   4 バッキース ボタ 
→  5 ヴィクター マットフィールド
   6 ルーク ワトソン
7  ジョアン スミス
   8 ピエール スピース
→  9 リッキー ジャニアリー     26才  23    ストーマーズ
    10 ブッチ ジェームズ
  11 ブライアン ハバナ
  12 ジャン デビリアス
  13 エイドリアン ジャイコブエス
  14 トンデライ シャバンガ
  15 コンラード ヤンチィース 
  16 ビスマルク ディプレッシー
→ 17 ガースロ スティンカンプ 
→ 18 アンドリアス ベッカー
→ 19 ライアン カンコフスキー    22才   2    シャークス 
→ 20 ボラ  コンラディー
→ 21 フランソワ ステイン       21才  18 シャークス
   22 パーシー・モンゴメリー

ウエールズ
    1 ジェンキンス
→  2 ヒバード      24才  6
→  3 R トーマス
    4 ゴフ
    5 A ジョーンズ
→   6 R ジョーンズ
→   7 J トーマス
→  8 デルヴ      25才  9
    9 クーパー
   10 S ジョーンズ
   11 ウイリアムス
→  12 ロバーツ     21才  3
   13 シャンクリン   村上さんが言っていた シャンクリンのコラム ↓
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/rugby_union/welsh/7453445.stm
   14 M ジョーンズ
→  15 フック       22才  27



前半      1715
南ア
11分  T  ジャン・デビリアス  5
     C  ブッチ・ジェームズ  2
17分  T  リッキー・ジャニアリー 12 
      C 14
23分  PG               ×
38分  PG               17

ウエールズ
5分   PG  S・ジョーンズ      3

19分   T  G・クーパー       8
       C 10
31分   T  S・ウイリアムス    15
       C                ×          


後半        206 
南ア  
48分   PG  ブッチ ジェームズ 20      
 
62分   PG              23

65分    T    デビリアス    28
       C               30 
74分   PG   F ステイン     ×

80分    T   ディプレッシー   35
        C B ジェームズ   37 


ウエールズ
51分    PG  S ジョーンズ   18

60分    PG              21

68分    PG              ×  


フルタイム     3721

ウエールズは先週とは見違えるような動きで攻守に勢いがありました。ハンドリングエラーや密集での反則も減り、
ボール保有率はかなり差があったのに、大きな点差にしなかったのはさすがです。
ウイリアムスは2度目のスーパー・トライも披露!今回は南アの5選手をかわして、南アのファンも拍手するほどの見事なトライ・・30過ぎて・・いやこの表現が間違っているのかもしれませんね・・年々向上する技術と気力、選手の鑑です。
そういえば、59才でいまだ代表!という選手が トータルラグビーVol.16 で紹介されていました。 
頭がさがります              
南アはスクラムの強化にフロント・ローを変え、マットフィールドも先発で世界最強コンビ復活です。
「来シーズンはまたブルズです。存在感が大きいから、いないと寂しい。なんで(ブルズ)にいないの?」
 実況の谷口さんも言っていましたが、同感です。  
前半、ハバナを走らせるキックが何度か見られましたが、どれもうまく合わず、後半も惜しいところまで攻めながら
ブルズのホームでトライが披露できなかったハバナ選手、ウイリアムスも止められなくて、この日は悔しさが残ってしまったかもしれません。 トライネーションズ で南アの最多トライ記録(J・ファンデルベストハイゼンの38)を更新して下さい!  
58分以降、リザーブの選手全員交代で入り、そこからまた勢いが出て 最後の20分はW杯を思い出すような展開で、魅せてくれました。 当たりの強さ,安定したラインアウト,準備期間は少なかったと言っても,速いサポート,
つながるパス,W杯優勝チームとしてのプライドを感じました。 
マンオブザマッチは  ジャン・デビリアス   
ウエールズとは今秋にもまた対戦する予定で、対南ア9連敗というウエールズがリベンジに燃えて、きっと今回
以上に面白い試合になることと思います。   試合の放送が見られるといいのですが・・・・ 




                    




                

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コメント(6件)

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あの食中毒事件をどう扱うのでしょうか?
また、下世話な話ですが、あのマイク・キャット役を誰がするのか?ってのも少しは気になります。(笑)
Bintang
2008/06/18 11:53
Bintangさん、こんにちは。
黒書にもありましたが、日本の記者でさえ「南アが負けたら命が危ない」
と感じたくらい緊張する決勝だったそうですから、何があってもおかしくないと・・・いや決していいことではありませんが。。。
でもこの映画、イングランドチームまで役がつくことはないんじゃないか(笑)と思います。
マイク・キャット・・昨年のダディーズ・アーミーも映画にしてもいいようなドラマがありますね。そのときはこの人、苦難の’95年から再生への道をたどる主役の1人として、配役には口を出したい!と、ミーハーファンは思ってます(^^)。

2008/06/18 13:50
 こんばんは。
 この映画は必見ですね。今から楽しみです。脚色はあるでしょうが、より深く南アを知ることができます。
 南アvsウェールズ戦、ウェールズがうまく修正してきたおかげで好ゲームになりましたね。個人的にマットフィールドのファンでして、凄すぎるよな、こいつはァ、と彼のパフォーマンスに何度も声を上げていました。
 ジャパンもいい感じ。今週末のフィジー戦がひとつの目安になります。神戸とワールドの練習試合を観に行く予定なので夜の再放送をチェックすることになりますが、今のままで行けば接戦は間違いないでしょう。
なぎさ
2008/06/20 00:34
 おはようございます。
 上映されるのが今から非常に楽しみな映画ですね。
 「おめでとう、マイボーイ」「あなたが成し遂げたことに比べたら、及びも付きませんよ」、表彰式での会話だそうです。白人のキャプテンのことを“マイボーイ“と呼ぶ大統領、世界一になったことさえ“及びも付かない”と謙遜するキャプテン、う〜ん、どんな映像になるんだろう(^^)。
ウルトランナー
2008/06/20 06:20
なぎささん、こんにちは。
ウエールズの修正力はさすがですね、それでも最後には差を付ける南ア。このゲームのマンオブザマッチはマットフィールドでも納得でした。なぎささんもファンだと知って嬉しいです。南ア代表の来日は無理でもブルズで日本遠征してくれないかなあ・・と強く願ってます^^。フィージーも南アを青くさせたチームですが、チーム力はあのときほど上がっていないだろうし、ジャパンはW杯の雪辱という気持ちを強く持って望んでほしいです。
映画は、仰るとおり脚色が色々あると思いますが、映画に関するイベントがあれば仕事休んででも行ってしまうと思います(^^)。

2008/06/20 13:25
ウルトランナーさん、こんにちは。
とてもとても楽しみです。ラグビー界ではいろいろ楽しみな出来事がことがあって、これからが楽しみですね^^!。
あの決勝戦は昨年の再放送で始めて見ました。ユニフォームを着た大統領と同じ背番号のキャプテンは、あの至福の瞬間にそんな会話をしていたのかあ・・映画のテーマが凝縮されているような会話ですね。映画でもそのシーンは必ず見られると期待してます!

2008/06/20 13:43

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